肩こり、腰痛症。訪問・在宅・往診マッサージ・はりきゅ・リハビリ。交通事故。骨盤矯正。大阪市生野区。天王寺区。東成区。平野区。東住吉区。

治療の流れ

治療の前に  

症状についてお伺いし、治療法を決めます。(問診)

急性症状(捻挫などのケガ)の場合
自己判断は禁物!必ず、こちらの指示に従っていただきます。

慢性症状(肩こり、腰痛、膝痛など)の場合
最も患者さんに合うと思われる治療法を提案しますので、疑問に思われることなど、遠慮なくおたずねください。十分に納得されましたら、治療に取りかかります。

治療の開始  

1.手技

2.物療機器

(1)干渉波治療器低周波治療器
(2)足裏マッサージ器
(3)温熱療法(マイクロウェーブ、赤外線機器、ホットパック)
(4)冷却療法(クライオパック)

(1)~(4)を正確に選択し、効率良く組み合わせて症状の軽減・回復を図ります。

治療の目的  

「外傷」はなるべく速やかに治癒する方向でもっていきます。
また、関節・筋肉・神経系の機能がアンバランスになって低下しているのを、発症前の健康な状態に戻すようにします。
実際は、患者さんの要望の多い「痛みの緩和」が主な目的となります。ただし、痛みの程度と症状の程度は必ずしも一致するわけではないので、痛みがなくなったから良くなっていると単純に思わないよう注意してください。
また、急性症状が改善しても、そのまま放置しておくと慢性症状になってしまうことも多いので、続いて予防的な治療を行ったほうが良いでしょう。すでに慢性症状になっている方は、根気よく継続治療を行って、まずは症状の悪化を防ぎましょう。無理な我慢や、まちがった自己判断で症状が悪化するケースも多いので注意しましょう。

物療機器のご説明  

  • マイクロウエーブ
    温熱療法のひとつで、体の中の体液、水分に作用して深部から温め、結構循環や痛みの緩和に有効です。服を着たままでも行えます。
  • 遠赤外線
    温熱療法の一つで、皮膚表面に照射することによって、血管を広げ、結構循環を促します。家庭にあるコタツも同じ遠赤外線ですよ。
  • 低周波
    ある一定のリズムの周波数で体に通電することにより、痛みの緩和、血行循環改善、動かさなくなった筋肉を他動的に動かしてあげることなどを目的として行います。
  • 干渉波
    低周波よりも、より深部にまで作用し、痛みの緩和、しびれの改善、特に関節痛などに効果を発揮します。波のような心地よい刺激です。
  • ヘルストロン
    イスに座ると、足の下からすっぽりとそこは高圧電界の世界。体のイオンにはたらきかけ、自然治癒力を高めます。肩こり、頭痛、不眠などに効果があります。
  • 足裏マッサージ器
    足底を中心にマッサージすることで、足部より全身の血行循環を促します。足裏は「第2の心臓」、かなり効きますよ。

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