肩こり、腰痛症。訪問・在宅・往診マッサージ・はりきゅ・リハビリ。交通事故。骨盤矯正。大阪市生野区。天王寺区。東成区。平野区。東住吉区。

時間と内臓とのバランス調整にも

時間と内臓とのバランス調整にも  

季節意外にも時間と内臓の働きとの関連もあります。
午前3時~5時…肺
午前5時~7時…大腸
午前7時~9時…胃
午前9時~11時…脾(膵臓)
午前11時~午後1時…心
午後1時~午後3時…小腸
午後3時~午後5時…膀胱
午後5時~午後7時…腎
午後7時~午後9時…心包
午後9時~午後11時…三焦(リンパ系)
午後11時~午前1時…胆

では疾病の最高発生頻度は…
午前0時~4時…胃潰瘍・がん細胞増殖
午前4時~6時…気管支喘息
午前6時~8時…異型狭心症・アレルギー性鼻炎・突然死・片頭痛・慢性関節リウマチ
午前8時~10時…脳梗塞・心筋梗塞
午後12時~午後2時…精神活動の最大
午後4時~午後6時…胃潰瘍の穿孔・握力最大・心筋梗塞
午後8時~午後10時…皮膚過敏・脳出血
午後10時~午前0時…手術後死亡

また体の組織・機能の1日変動の最大値では…
午前0時~午前4時…細胞分裂・コレステロール・成長ホルモンなど
午前6時~午前10時…テストステロン・血小板凝固など
午前10時~午後2時…赤血球など
午後2時~午後6時…心拍数・交感神経緊張・尿量・アドレナリン・体温など
午後6時~午後10時 …胃酸分泌量など
午後10時~午前0時…リンパ球・白血球・ヒスタミンなどという感じになっているそうです。

 ここ最近いわれている生体リズム健康法、時間医学がそれにあたります。疾病の発生しやすい時間「魔の時間」とよばれる時にお薬を服用させるなどして対応・研究している医学です。
 漢法古典の記述と照らし合わせてもみても、なかなか面白いデータになっているところに驚きです。
 我々鍼灸師は、その時間を臓腑経脈とツボとに対応させて治療をおこなえることが、十分に可能です。これら生体リズム(サーカディアンリズム)に季節のリズムと年のリズムと月のリズムを組み足すと少し複雑にはなりますが、より詳細に診察と治療が可能となります。

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