肩こり、腰痛症。訪問・在宅・往診マッサージ・はりきゅ・リハビリ。交通事故。骨盤矯正。大阪市生野区。天王寺区。東成区。平野区。東住吉区。

施術までの流れ

施術までの流れ  

 漢法医学では、「未病を治す」という言葉をよく用います。
 季節のはたらきが、カラダに影響している状態(非健康状態=病気になる前)の時、カラダにあるツボに反応(コリ・冷え・へこみシミ・痛みなど)としてあらわれます。
 そこに鍼灸治療をすることによって、本来もっている自然治癒力を高め、本格的な症状が出てくる前にカラダをよくすることができます。
 
 まず最初に行うことは、一番つらいところをお聞きします。腰・肩の痛みや耳鳴り・アレルギーなど、いろいろあるかと思いますができるだけ詳しくお聞かせください。以下の内容を中心に漢法医学からの診方を中心に、現代医学の面も含めて問診・診察を進めていきます。

  • 体 質
    体質ではカラダのクセや弱点がわかります。良くなっていくのか、少し時間がかかるなどの判断と養生ができます。これには、どの季節に体調が悪くなるのか?、1日のうちで体調が悪くなる時間帯は?また生年月日も参考に診ていきます。
  • 季節の変化・生体リズム
    漢法医学の特徴ともいうべき、季節の変化や特徴がカラダにどのように影響しているのかを診ていきます。季節の影響は主にカラダの弱点を好んで侵してきます。 例えば春先の花粉症夏の胃腸障害など。体質要素にも関係してくるので非常に重要となっています。
  • 症状を診る
    腰・肩の痛みや耳鳴り・アレルギー・便秘・不眠症に血圧などなど、いろいろあるかと思いますが、出来るだけ詳しくお聞かせください。すべて体質がらみと季節の働きが引き起こしています。それに反応や症状の出ている筋肉や経絡(現代的には動静脈系に免疫系を含めた流れ)は縮むので、それらを伸ばすと「痛み」や「違和感」などの反応をあらわします。なので運動診(経絡テスト)もおこないます。
  • 人を診る
    人それぞれに、性格・生活環境・習慣などの違いがあります。病もまた同じようなものです。そのためによくなりやすのか、そうでないのかと経過と養生が変わってきます。中々養生法も続けていくことは難しいですが、その方その方に合わせながら行うように心がけています。  上記のことを漢法独自の診察法(顔診・舌診・腹診・脈診・背中診など)を用いて総合的に判断を行い、自然治癒力を活性化を目的とした全身調整をおこなっていきます!

ご注意
初診では問診にかなりのお時間をいただく場合がございますので、時間に余裕をもってご来院ください。(約1時間弱)

定期的に健康法として受診されることをおすすめします。

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