肩こり、腰痛症。訪問・在宅・往診マッサージ・はりきゅ・リハビリ。交通事故。骨盤矯正。大阪市生野区。天王寺区。東成区。平野区。東住吉区。

マッサージ治療の効果

皮膚 に及ぼす作用

  • 皮膚表面から古い角質を取り除き、皮脂腺、汗腺の開口部を広くします。これにより皮膚呼吸が活発になります。
    また皮脂腺、汗腺の分泌が促され、皮膚に潤いを与えます。
  • 皮膚の血液循環、リンパの流れが促進されるため皮膚への栄養供給が活発になり、その結果マッサージを行った部分の皮膚は紅潮(赤くなること)し、温度が上がります。
    皮膚温を上げることは、これから体を動かす時に大切なことです。皮膚温が低下すると、毛細血管は収縮し、筋肉への血液供給が不十分になります。

血液が十分に供給されなくなると、筋肉は随意運動(自らの意思で動かすことのできる筋肉)や反射運動に対して、速やかに反応できなくなります。
動きが鈍くなって、お年寄りの方では、何もないところで転倒したりすることが多くなります。

  • 血液循環の改善により新陳代謝はさかんになり、皮膚の弾力性は増し、抵抗力も増します。
  • 頭部に行った場合、毛髪の育成を促すことができます。

循環器系 に及ぼす作用。

1.心臓に及ぼす作用

① マッサージを上肢や下肢などの末梢に行うと、末梢循環系(毛細血管など)の血行を良くし、血管壁に抵抗が減少します。
その結果、心臓の負担を軽くし、心臓の動作能力を高めます。

② 心筋に対しては反射的に影響し、その収縮力を強くして、一回あたりの血液拍出量を高めます。
 
2.血管・リンパ管に及ぼす作用

① 動脈、静脈への圧迫と弛緩が繰り返されることにより、血液の環流(もどり)を促し、毛細血管の血流が促進されます。
これにより血行障害が改善され、炎症性の滲出液や、うっ血を早く取り除くことができます。

② マッサージによる圧迫は、組織のすきまに染み出た組織液を毛細リンパ管内に流入させる助けになり、リンパの還流を促進します。この結果、浮腫(むくみ)を起こしている原因物質、老廃物や病的滲出物、組織内に出血した(内出血)血液などの吸収を助けます。



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